
Pain Sonification
何度も消えては戻る湖の岸に設ける研究・音響化ネットワーク。目に見えない汚染を「音」に変えます。
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建築学生 · タシケント
建築・知覚・公共空間
光・スケール・空間構成が人の感じ方にどう影響するかを研究し、目に見えない状況を感じ取れる場所を設計しています。
建築とは、場所が私たちに語りかける方法です。毒された湖を聴くことができる建物、町とその記憶をつなぐ橋を目指しています。

お使いの端末では3Dシーンを表示できないため、代わりにレンダリング画像を表示しています。
Pain Sonification の敷地を表す手続き型3Dスタディ:デッキのグリッド、コンクリートのボリューム、音響化タワー。サイト用に作った模式モデルであり、正確な設計図ではありません。
湖は干上がっては戻ることを繰り返し、その不安定な湖岸が生成のグリッドになりました。
プラットフォームが実験室・教室・講堂・人工の水盤をつなぎます。
音響化タワーが土壌と水を感知し、数値の一つ一つを音の高さに変えます。
ポオポ湖は2015年にほぼ干上がり、20〜40年周期で変動します。鉱山由来のヒ素と重金属が土壌を汚染し、「水の民」ウル・ムラトは生計を失いました。
湖の不安定な歴史的湖岸線を、デッキとボリュームを生み出すグリッドとして用います。
三角形のボリュームがグリッドから立ち上がり、水上と水下に配され、スロープと橋でつながります。
カフェテリア、講堂、実験室、ドライラボ、倉庫、教室とスタジオ、そして人工の水盤。




タシケントの TOBB ETU 大学で建築を学ぶ3年生(GPA 3.5 / 4.0)。日本で12年間学校教育を受け、日本語はネイティブ(JLPT N1)。建築環境が知覚に与える心理的影響について独自に研究しています。
インターン、スタジオやコンペのチーム、ビジュアライゼーション/図面作成のサポート、日本語・ロシア語・英語・ウズベク語が必要なプロジェクトに関心があります。
ウズベキスタンのタシケント在住。お電話かメッセージが最も早くつながります。
+998 90 123 69 10 amirasayit2017@gmail.comウズベキスタン・タシケント